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笑心パートナー

喜多村理絵さん

喜多村理絵
職業:ブライダル司会・学童スタッフ・
マヤ暦子育てアドバイザー
長男(1990年生まれ)
長女(1992年生まれ)

山口
理絵さんは、何歳の時にお仕事に復帰されたのですか?

理絵さん
30歳です。長男が小3で9才、長女が小1で7才でした。

山口
その時のご職業はブライダルMCだったのですか?

理絵さん
実は、社会人スタートは銀行での勤務からでした。自分には合わないなと思っていて (笑)結婚、出産を機に退職しました。30歳の時に偶然チラシで見た「司会者養成講座」を受けたことがきっかけとなり、その後MCの道へ進むこととなりました。

山口
そうだったんですね!30歳過ぎてからの転身だったのですね。子育てとお仕事の両立はどのように工夫されましたか?

理絵さん
子どもを一番に優先しました。学校行事や習い事など、子どもの予定に合わせて仕事を入れていました。

山口
優先順位をつけることは大切ですよね。お子さんが生まれて一番良かったと思えることは何ですか?

理絵さん
成長段階での楽しみは勿論ですが、この私が無条件に母として認められたこと。そして何より「子どもたちがいてくれること」です。

山口
本当ですね。親として何よりの喜びですね。お子さんとの関わりで大切にしてきたことは?

理絵さん
子どもが小さい時は「会話」と「母の笑顔」です。「母は太陽のような存在」であると無意識に思っていました。特にご飯の時間は、子の話を聞き大切にしてきました。朝子どもを送り出し、お腹を空かせた子どもたちにご飯を作り一緒に食べ、話を聞き、当たり前のことをしてきただけです。良い点を取らせるとか、親のエゴの押しつけはしないで、子どもを信頼することも大事ですね。

山口
どれもおっしゃる通り!当たり前のことが子どもにとって何より大切。理絵さんはまさに子どもを見守る「太陽の存在」ですね。男女のご兄妹ですが、関わり方で大切にしてきたことはありますか。

理絵さん
お互いを頼ることや思いやることを伝えてきました。今でも兄妹の仲は良く、何かあれば相談し合っています。

山口
素敵なご兄妹ですね!我が家もお手本にしたいです。お仕事について、更に詳しく教えてください。

理絵さん
実は2020年秋からマヤ暦について勉強を始めていて、まもなく試験があります。この対談が掲載される頃(2021年春)には「マヤ暦子育てアドバイザー」として新たなスタートの予定です。婚礼司会のお仕事も大好きなので続けながら、新しい仕事で地域のコミュニティーなどで講演活動もしていきたいです。

山口
素晴らしいですね!マヤ暦はとても興味深いです。学童でスタッフとしてもご活躍ですが、それぞれのお仕事で大切にしていることは?

理絵さん
まず婚礼司会では「披露宴会場の一部になりきること」です。会場は華やかで幸せなお祝いの席で、まさにパワースポット。私の声や姿勢、存在も違和感なく会場に溶け込んでいることが大切。そのためには力を抜いて力まないことですね。毎回司会の自分の声を録音し、帰りの電車内で聞きながら振り返り、猛反省で次に繋げています。学童では様々なお子さんが沢山いて、一度に大勢の子と関わるのは難しいんです。その日自分の近くに来てくれた子には、心穏やかに過ごしてくれるように接しています。

山口
毎回録音し反省会ですか!頭が下がります。理絵さんの司会は大変素晴らしいと評判ですが、影にはその様な努力があったのですね。学童でも精一杯お子さんと向き合う理絵さんの姿が浮かびます。これからの夢や目標は何ですか?

理絵さん
婚礼のお仕事はコロナの影響もあり今後は少なくなるでしょうが、大好きなので続けていきます。また学童で子どもたちと触れ合いながら、「マヤ暦子育てアドバイザー」として講座や講演会を開催していきたいです。

山口
婚礼司会者は理絵さんにピッタリ!これからチャレンジされる「マヤ暦を使っての子育てアドバイザー」のご活躍も楽しみです。今お子さんが小さくて大変なママさんにどんなメッセージを送りたいですか?

理絵さん
子育てはとても尊い経験です。マヤ暦では親御さんとお子さんの本質を紐解くことが出来ます。余分な苦労や悩みを減らし、お子さんのそれぞれの才能を伸ばしながら、子育てを楽しんでもらいたいです!

❤︎ 山口から一言

喜多村理絵さんは、エレガントでキラキラとしたオーラに包まれ、まさに幸せに溢れるブライダルの世界がピッタリの素敵な女性です。そんな華やかな場で活躍されてきた理絵さんですが、ご自身の子育ては一段落され、今後は新しい世界へ転身です。結婚、出産、子育て、お仕事、そして更に新たな分野に挑戦される姿はとてもたくましく、私たち女性の憧れですね。