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【オンラインセミナーのお知らせ】

3月4日(木)10:30〜12:00

3月11日(木)13:00〜14:30

3月17日(水)10:30〜12:00

内容:自分で考え行動できる子に育てる「子育てコーチング」

zoomにて行います!

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お子さんとの時間をいつも頑張っているパパさん、ママさん、お疲れ様です!

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新入社員必見!間違いがちな言葉遣いトップ5!

新入社員必見!間違いがちな言葉遣いトップ5!

名古屋を中心に、コーチング、研修、オンラインセミナーを提供するプラス・エムです。

新入社員向けのビジネスマナー研修で、必ず「正しい日本語の遣い方」を確認します。

その際に、大変多くの方が間違って遣っている言葉があります。

間違いがちな言葉遣いトップ5!をまとめてみました。

実は新入社員だけでなく、社会人ベテランの上司も間違って遣っている言葉もあります。

新人は研修で学ぶのに、先輩や上司は間違いに気がつかず遣っていたら、とても恥ずかしいですよね。

意外と知らない正しい日本語を、ここでしっかり確認してみましょう。

目次

◯間違いがちな言葉遣いトップ5!

◯間違えない遣い方のポイント

1.その過去形に意味はありません

2.方角は関係ある?

3. 変身はしません

4. 二重敬語は間違いです

5. ねぎらいの言葉は要注意

◯プラス・エム のビジネスマナー研修

◯間違いがちな言葉遣いトップ5!

「よろしかったでしょうか?」

「こちらが資料の方です。」

「パンフレットになります。」

「お客様がおっしゃられました。」

「ご苦労様です。」

皆さん、いかがでしょうか?

日頃から普通に遣っているという方、いらっしゃいませんか?

職場でも、それ以外の場面でも、よく聞かれる言葉遣いですよね。

違和感なく遣っている方は大変多いと思います。

でもこれらは場合によっては要注意の遣い方なのです!

◯間違えない遣い方のポイント

.その過去形に意味はありません

「お約束は明日でよろしかったでしょうか?」

話の内容や物事を確認したい場面で、よく遣う言葉ですね。

これは正しい日本語ではないと言われています。

過去形になるのは意味がないので、「よろしいでしょうか」が正しい表現となります。

『聞き手への気配りの表現』で生じた言葉で間違いではないとも言われていますが、

違和感を感じる方もいらっしゃいます。

過去にあったことを確認する場合は正しい表現になります。

確認したいのは過去のこと?現在のこと?と、考えてみましょう。

2.方角は関係ある?

「こちらが資料の方です。」「ご注文のお品はこちらの方です。」

何かを差し出す時や指し示す場面で、つい遣ってしまう言葉ですね。

『〜の方』は、方角や、AとBどちらかを表す時などに遣う言葉なので、そうでない場合に遣うのは間違いです。

「こちらが資料です。」「ご注文のお品はこちらです。」 が、正しい表現となります。

「太陽は東の方から昇ります。」の様に方角を説明する場合や、

「Aの方が正しいです。」の様にAとBどちらかを表す時に使うのは間違いではありません。

方角は関係ある?と、考えてみましょう。

.変身や変化はしません

「こちらがパンフレットになります。」「ご注文のお品はこちらになります」

上記2と同じく何かを差し出す時や指し示す場面で、遣ってしまいがちな言葉ですね。

『〜になります』はその物が変身したり変化したりする時に遣う言葉なので、そうでない場面に遣うのが間違いです。

「こちらがパンフレットです。」「ご注文のお品はこちらです。」が、正しい表現となります。

それは変身するの?変化するの?と、考えてみましょう。

.二重敬語は間違いです

「お客様がおっしゃられました」「ご覧になられましたか」

丁寧に敬語を遣わなくてはならない!と思うあまりに、敬語を二重に遣ってしまうこともよくありますね。

「おっしゃられました」は、「おっしゃる」と「られる」の二重敬語なので、正しい敬語ではありません。

「ご覧になられましたか?」は、「ご覧になる」と「られる」の二重敬語です。

「お客様がおっしゃしました」「ご覧になりましたか?」が、正しい表現となります。

今まで無意識に遣っていた方は物足りなさを感じるかもしれませんが、正しい表現に慣れましょう。

それは二重になっていないか?と考えてみてください。

5.ねぎらいの言葉は要注意

「お仕事ご苦労様です。お先に失礼します。」

職場で挨拶の代わりに遣ったり、上司や先輩より先に退社する時などによく遣いますよね。

「ご苦労様」は、目上の人に遣うと失礼にあたると言われています。

目上の人から目下の人へねぎらいの気持ちを表す言葉なので、上司から部下へ、先輩から後輩へ遣うのは良いのです。

新入社員にとって目下や部下、後輩にあたる存在はいませんよね。

目上の方には、一般的にどの方にも遣って良いとされる「お疲れ様」を遣いましょう。

上司より先に帰る時は、「お疲れ様です。お先に失礼します。」が良いですね。

実は「お疲れ様」もねぎらいの言葉であるとも言われています。

場面に応じては、社外の方やお客様には、「お世話になっております」「ありがとうございます」が適しています。

誰に対していうのか?ねぎらいの言葉は要注意です。

◯プラス・エム のビジネスマナー研修

プラス・エムでは名古屋を中心に、新入社員や部下を指導する教育係、中堅社員向けのビジネスマナー研修を提供しています。

正しい日本語の遣い方の他、以下の項目についても詳しくお伝えします。

・第一印象の重要性

・電話対応

・名刺交換

・接客マナー

・メールの書き方

・社会人の必須、報連相

以下のようなご要望をお持ちの企業様からご支持を頂いております。

「入社後、率先力となる新入社員を育てたい」

「今更聞けない正しいマナーを知りたい」

「部下に恥ずかしくない基本の知識を確認したい」

名古屋から全国どこへでも出張可能。オンライン(zoom)を使用しての研修も対応出来ます。

ビジネスマナー研修の他、コミュニケーション研修など、ご要望にお答えします。

詳細についてのお問い合わせは、プラス・エムホームページの「お問合せ」からアクセスください。

プラス・エム代表egokorom
プラス思考で人生をステップアップ!
あなたの一歩をサポートするコーチの山口麻利です。

26歳より冠婚葬祭、イベント、式典などの司会の仕事に従事。40歳より、企業・大学などで研修講師としての活動も開始。ビジネスマナー、コミュニケーション、話し方、ストレス研修等担当。

国際コーチング連盟 プロフェッショナル認定コーチ、一般財団法人 生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチとして、経営者やリーダーの方のゴールや目標へ向けて、パーソナルコーチングを提供しています。
※笑心は登録商標です(登録第5884241号)

COMMENTS & TRACKBACKS

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